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2025年04月03日
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クーラント交換
2023年12月17日
12月というのに関東は外気温20℃近くになったり、おかしな気候です(^^;)
ついつい忘れがちな冷却水(クーラント液)の交換、防錆効果が薄れて錆が発生して各部に目詰まりを起こしたり、冷却効果が弱くなったり。。。
今の時期にやることではないですが、暖かい日が続いたのでZ900RSの冷却水を交換してみました。
ラジエターキャップの横にプラスネジがあります。このネジでキャップが固定されているので緩めます。
その後キャップを左に回すと外せます。
ちゃんと冷却水が入ってますね~
変色はなさそうかな。
車体左下部、チェーンケースの下側に冷却水のドレンボルトがあります。
ドレンボルトを緩めます。
友人の教えてもらった「スイベルラチェット」を初めて使いました。
ラチェットの持ち手を縦にできるので、ボルトを緩めた後にそのまま緩めることができます。
チョー便利、普段はノーマルサイズのラチェットを使っているので、小さいサイズのスイベルラチェットを買いました。
藤原産業製、安心のメイドインジャパンでしかもお安い!
クーラントを抜きます。
シャーっと勢いよく出てきますのでちゃんとキャッチ!
冷却水リザーブタンク内のクーラントも抜きますので、ラジエターキャップ根元のホースを外し、ホースラインを冷却水リザーブタンク接続部から下に垂らします。
※写真がなくてゴメンナサイ
ホースからクーラントが流れてきますので全部抜きます。
約4年経過したクーラントは、泡立ちがすごかったです。
写真はそんなではありませんが、10分くらい泡が残っていました。
劣化している証拠のようです、泡立ちがすごくなると冷却効果も低減するそうです。
クーラントは毒性がありますので、むやみやたらに捨ててはダメです。
エンジンオイル同様にオイルパックなどで吸収させて燃えるゴミで処理できます。
シャバシャバな液体ですので、吸水できるものを使って漏れないようにして袋を二重にして処理しました。
冷却水リザーブタンク内を水道水を使って洗います。
リザーブタンクのキャップがありますのでそこから水道水を流して垂らしたホースから抜きます。
次はラジエター内を水道水で洗浄します。水道ホースがあると便利です。
排水が緑色が消えて透明になったらOKです。
その後、ホースを元のラジエターキャップの根元まで戻して接続します。
クーラントはLLC、ロングライフクーラントです。
サーキット走行や1シーズン夏場などはスポーツクーラントがイイみたいですが、凍結温度がー18℃程度なので冬場は厳しいかも。
希釈タイプのワコーズのLLCをチョイス。昔から好評ですよね、希釈タイプなので自分で濃度が変更できるのもGOOD!
希釈液は水道水でもOKですが、不純物が多いので工業用精製水のほうがより良いみたいです。
そんなに値段もしないですので、せっかくなので精製水で希釈しました。
※ミネラルウォーターなどはミネラル成分が石化する場合がありますのでNGです。
希釈濃度はオーソドックスな50:50にしました。
ラジエターにクーラントを注ぎます。
写真にはありませんが、リザーブタンクにも注ぎます。
車体を水平にしてリザーブタンクのメモリ「F」以内まで入れます。
ラジエターキャップを開けたまま暖気をしてエア抜きしますが、クーラントが膨張してあふれ出してしまうそうでしたのでキャップを締めて暖気してラジエターファンが回るくらいまでエンジンを掛けました。
その後、しっかりエンジンを冷ましてラジエターキャップを開け、エアが抜けクーラントが減った分だけ補充します。
完成!
これでスッキリ、冷却効果復活です!
ちなみに「クーラントブースター」なるものワコーズから販売されています。
特性は、冷却水性能復活剤。
既存のクーラントに注入するだけで、冷却水性能が復活するそうな。
参考動画 ↓

ついつい忘れがちな冷却水(クーラント液)の交換、防錆効果が薄れて錆が発生して各部に目詰まりを起こしたり、冷却効果が弱くなったり。。。
今の時期にやることではないですが、暖かい日が続いたのでZ900RSの冷却水を交換してみました。
ラジエターキャップの横にプラスネジがあります。このネジでキャップが固定されているので緩めます。
その後キャップを左に回すと外せます。
ちゃんと冷却水が入ってますね~
変色はなさそうかな。
車体左下部、チェーンケースの下側に冷却水のドレンボルトがあります。
ドレンボルトを緩めます。
友人の教えてもらった「スイベルラチェット」を初めて使いました。
ラチェットの持ち手を縦にできるので、ボルトを緩めた後にそのまま緩めることができます。
チョー便利、普段はノーマルサイズのラチェットを使っているので、小さいサイズのスイベルラチェットを買いました。
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クーラントを抜きます。
シャーっと勢いよく出てきますのでちゃんとキャッチ!
冷却水リザーブタンク内のクーラントも抜きますので、ラジエターキャップ根元のホースを外し、ホースラインを冷却水リザーブタンク接続部から下に垂らします。
※写真がなくてゴメンナサイ
ホースからクーラントが流れてきますので全部抜きます。
約4年経過したクーラントは、泡立ちがすごかったです。
写真はそんなではありませんが、10分くらい泡が残っていました。
劣化している証拠のようです、泡立ちがすごくなると冷却効果も低減するそうです。
クーラントは毒性がありますので、むやみやたらに捨ててはダメです。
エンジンオイル同様にオイルパックなどで吸収させて燃えるゴミで処理できます。
シャバシャバな液体ですので、吸水できるものを使って漏れないようにして袋を二重にして処理しました。
冷却水リザーブタンク内を水道水を使って洗います。
リザーブタンクのキャップがありますのでそこから水道水を流して垂らしたホースから抜きます。
次はラジエター内を水道水で洗浄します。水道ホースがあると便利です。
排水が緑色が消えて透明になったらOKです。
その後、ホースを元のラジエターキャップの根元まで戻して接続します。
クーラントはLLC、ロングライフクーラントです。
サーキット走行や1シーズン夏場などはスポーツクーラントがイイみたいですが、凍結温度がー18℃程度なので冬場は厳しいかも。
希釈タイプのワコーズのLLCをチョイス。昔から好評ですよね、希釈タイプなので自分で濃度が変更できるのもGOOD!
希釈液は水道水でもOKですが、不純物が多いので工業用精製水のほうがより良いみたいです。
そんなに値段もしないですので、せっかくなので精製水で希釈しました。
※ミネラルウォーターなどはミネラル成分が石化する場合がありますのでNGです。
希釈濃度はオーソドックスな50:50にしました。
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ラジエターにクーラントを注ぎます。
写真にはありませんが、リザーブタンクにも注ぎます。
車体を水平にしてリザーブタンクのメモリ「F」以内まで入れます。
ラジエターキャップを開けたまま暖気をしてエア抜きしますが、クーラントが膨張してあふれ出してしまうそうでしたのでキャップを締めて暖気してラジエターファンが回るくらいまでエンジンを掛けました。
その後、しっかりエンジンを冷ましてラジエターキャップを開け、エアが抜けクーラントが減った分だけ補充します。
完成!
これでスッキリ、冷却効果復活です!
ちなみに「クーラントブースター」なるものワコーズから販売されています。
特性は、冷却水性能復活剤。
既存のクーラントに注入するだけで、冷却水性能が復活するそうな。
参考動画 ↓
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ワコーズ CLB クーラントブースター LLC性能復活剤 250ml R140 新品価格 |


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