[PR]
2025年04月03日
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
リアタイヤ交換 ダンロップK180 2本目
2023年04月02日
純正タイヤからダンロップのK180に交換してから約2年半、リアタイヤが限界に近づいてきましたので、今回は自分で挑戦!ということで。。。
お初の作業ですので、先輩方のサイトやユーチューブを参考に。
リアは減りが早いですね。
通勤快速ですので、サイドはあまり減っていません(^^;)
モンキー125のリアタイヤ用、ダンロップK180
サイズは、130/80-12 69J
新品ってイイですね~、この髭が好き!
さてさて、古タイヤがないので、新品タイヤにラップを巻き付け、その上で作業しました。
タイヤレバーを3本、リムプロテクター2個を用意しました。
虫外しも必要です!
まずはビードおとし。
ビードブレーカーがあると便利ですが、置き場所が。。。
タイヤレバーを2本使って、地道に落としていきます。
タイヤを外していきます。
これが難しい。。。
固い。。
リムプロテクターの厚さで外しづらい。
やっとこ片側が外れました。
疲れた、休憩。
手が痛い。。。
で、もう片方がめちゃ大変で。
写真も撮れずにひらすら格闘してました(^^;)
もう傷だらけ・・・
フランジ部分に傷があるとエア漏れの原因になるとか。。。
あとでヤスリで研磨しました。
ついでに、エアーバルブをちょっとカッコイイやつに ↓
キタコのアルミエアーバルブ タイプ2に変更、カラーはチタングレー
適応リム穴径:φ11
アルマイト仕上げ
ピッタリはまって、ナットを締めるだけ。
カラーも似た感じでGOOD!
シャレオツになりました~
では、続きです ↓
新品タイヤのビードに、ビードクリームを塗りましょ。
定評のDRCのビードクリーム、500円で買えますよ~
はい、出来上がり!!
なわけなくて、いやぁ~これも苦戦しました。写真撮ってる暇もありませんでした。
タイヤがホイールにハマんないですよ。。。
コツがあるんでしょうが、素人ですので力尽く。
最後の最後、ラスボス登場。
ビードが上がってきません。
コンプレッサーのエアーがあればなんとかなるんでしょうが、マキタのエアポンプしかありません。
充填すると、タイヤの隙間から当然エアーが漏れます。
格闘の末、ゴムハンマーでタイヤ中央を叩いて、ビードを外側にずらして・・・・
なんとかエアーが充填されて、「ポン」とビードが上がり完成しました!
そうそう、純正のアクスルカラーがポロポロ落ちますよね。
取り付けるときに厄介なので、落ちにくいアクスルカラーに交換です。
Gクラフトのアクスルカラー ↓
説明書どおりにはめ込むだけ、前輪用もセットになっていますが、今回はリアのみ交換。
やっとタイヤ交換できました。
4,5時間掛かりましたかね。
腕とか足とか、全身が筋肉痛です(--;)
エア漏れチェック・・・OK
やっぱり新品タイヤは路面の食いつきがイイですね。
リアでだいたい6000km走りましたので、まあまあ走りましたね。
フロントはまだ溝があるので、もう少し様子をみます。
今回初めて自分でタイヤ交換しましたが、「大変」の一言です。
本来ならバランスも取らないとダメでしょうが、そんな技術もなく。。
でもタイヤの仕組みや交換方法を勉強できたことは大きな一歩です。
ホイールの傷は戦いの勲章です。
お初の作業ですので、先輩方のサイトやユーチューブを参考に。
リアは減りが早いですね。
通勤快速ですので、サイドはあまり減っていません(^^;)
モンキー125のリアタイヤ用、ダンロップK180
サイズは、130/80-12 69J
新品ってイイですね~、この髭が好き!
さてさて、古タイヤがないので、新品タイヤにラップを巻き付け、その上で作業しました。
タイヤレバーを3本、リムプロテクター2個を用意しました。
![]() |
タイヤレバー 全長37.5CM レバー3本 メッキ加工 バイク 自転車 タイヤ ホイール 交換 脱着 専用工具 タイヤ修理ツールキット 収納袋付き |

虫外しも必要です!
まずはビードおとし。
ビードブレーカーがあると便利ですが、置き場所が。。。
![]() |

タイヤレバーを2本使って、地道に落としていきます。
タイヤを外していきます。
これが難しい。。。
固い。。
リムプロテクターの厚さで外しづらい。
やっとこ片側が外れました。
疲れた、休憩。
手が痛い。。。
で、もう片方がめちゃ大変で。
写真も撮れずにひらすら格闘してました(^^;)
もう傷だらけ・・・
フランジ部分に傷があるとエア漏れの原因になるとか。。。
あとでヤスリで研磨しました。
ついでに、エアーバルブをちょっとカッコイイやつに ↓
キタコのアルミエアーバルブ タイプ2に変更、カラーはチタングレー
適応リム穴径:φ11
アルマイト仕上げ
![]() |

![]() |

ピッタリはまって、ナットを締めるだけ。
カラーも似た感じでGOOD!
シャレオツになりました~
では、続きです ↓
新品タイヤのビードに、ビードクリームを塗りましょ。
![]() |

定評のDRCのビードクリーム、500円で買えますよ~
はい、出来上がり!!
なわけなくて、いやぁ~これも苦戦しました。写真撮ってる暇もありませんでした。
タイヤがホイールにハマんないですよ。。。
コツがあるんでしょうが、素人ですので力尽く。
最後の最後、ラスボス登場。
ビードが上がってきません。
コンプレッサーのエアーがあればなんとかなるんでしょうが、マキタのエアポンプしかありません。
充填すると、タイヤの隙間から当然エアーが漏れます。
格闘の末、ゴムハンマーでタイヤ中央を叩いて、ビードを外側にずらして・・・・
なんとかエアーが充填されて、「ポン」とビードが上がり完成しました!
そうそう、純正のアクスルカラーがポロポロ落ちますよね。
取り付けるときに厄介なので、落ちにくいアクスルカラーに交換です。
Gクラフトのアクスルカラー ↓
![]() |

![]() |
Gcraft(ジークラフト) アクスルカラー モンキー125 MONKEY125 アルミ レッドアルマイト仕上げ 31257 |

説明書どおりにはめ込むだけ、前輪用もセットになっていますが、今回はリアのみ交換。
やっとタイヤ交換できました。
4,5時間掛かりましたかね。
腕とか足とか、全身が筋肉痛です(--;)
エア漏れチェック・・・OK
やっぱり新品タイヤは路面の食いつきがイイですね。
リアでだいたい6000km走りましたので、まあまあ走りましたね。
フロントはまだ溝があるので、もう少し様子をみます。
今回初めて自分でタイヤ交換しましたが、「大変」の一言です。
本来ならバランスも取らないとダメでしょうが、そんな技術もなく。。
でもタイヤの仕組みや交換方法を勉強できたことは大きな一歩です。
ホイールの傷は戦いの勲章です。

PR
Comment