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Z900RS

ポッシュ ルミナスLEDテールランプユニット(アワビテール)

2020年09月04日

テールランプのカスタムです!



テールランプなので、バイクに乗ってたら自分には見えないので・・・
「見て見て!」カスタム度が強いですが。


でもZ900RSのテールランプって光る部分が小さくて見づらいんですよね。


一応LEDになっていますが、昔風の電球っぽくしているのか、光が弱くて小さい。


車に乗っているときに、Z900RSが前を走っていたのですが、やっぱりテールランプが小さく見えましたね。雨天や霧まど見づらいときはもっと危険かも!?




そんなこんなで、テールランプユニットを交換です。




Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着



こんな感じ(^^)



巷では、「アワビテール」なんて言われてます(笑






ユニットをそのまま交換、カプラーオンで交換も簡単っス!




ポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニット






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タイプは2つ、ダークレッドとスモーク、あんまり派手にしたくなかったのでダークレッドを選びました。





さて、取り付けです↓



Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着

テールカウルを外し、テールランプユニットの前側のステーをボルト4本緩めて外します。

Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着

テールランプユニットが固定されているネジが少し厄介!

長いドライバーは入りませんので、L型のドライバーなどで緩めます。


Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着

Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着


左が純正、右がルミナス、色味が全然違いますね~


装着が楽しみ~~~






では、純正の感じを↓


Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着


Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着 
スモール状態


Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着
ブレーキ状態



Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着
ブレーキ状態



Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着



やっぱりちっちゃいんですよね。


オカマ掘られる前に・・・






では、ルミナスちゃんのアワビテール ↓



Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着

無点灯状態


Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着

ダークレッド、より渋くなりましたね~~



Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着

スモール状態、リング状に点灯!

Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着

ブレーキ状態、真ん中横ラインが点灯!


Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着 Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着

真後ろから、目立ちます!


Z900RSにポッシュのZ900RS用ルミナスLEDテールランプユニットを装着




取り付けは15分あればできます。


後続車に追突されない予防として、テールランプの強化ですね。



アワビテール、かなり気に入りました。



ダークレッドが思いのほか渋くイイ感じに~



ちょっとお高いですが、事故防止対策として考えたら安いもんですよ(^^)




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カワサキ純正 オイルフィラーキャップ

2020年08月19日
オリジナルのオイルフィラーキャップって、なんだか面白みがないというか、だれも気が付かないというか、存在感がないんですよね。




つまみ形状なので回しやすいところは高評価!




たがしかし、安っぽい。。。




で、社外品がたくさんありますが、くまなく探しても気に入るものがなくて。




どれも、派手!?な感じがするんですよね。




カワサキ純正アクセサリーで、Z900RSに装着できるオイルフィラーキャップを見つけ、実物を拝見。




アルミ削り出しで、主張も少なく、コレに決めた!!




サイズは、M20×P2.5




Z900RSにカワサキ純正アクセサリーのオイルフィラーキャップに交換


エンジンの色と一緒のブラックにしました。


Z900RSにカワサキ純正アクセサリーのオイルフィラーキャップに交換




Z900RSにカワサキ純正アクセサリーのオイルフィラーキャップに交換


部品番号:キャップ:16115-0038
部品番号:パッキン:670B2020




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取り付けは、パッキンを付けて交換するだけ!



Z900RSにカワサキ純正アクセサリーのオイルフィラーキャップに交換


オリジナルのオイルフィラーキャップ、普通ですよね~~


Z900RSにカワサキ純正アクセサリーのオイルフィラーキャップに交換 


カワサキ純正アクセサリーのオイルフィラーキャップ!


Z900RSにカワサキ純正アクセサリーのオイルフィラーキャップに交換



イイ! すごくイイ!!


自己満パーツですが、突起物が減ってイイ感じに!



ちょっとお高いのがネックかな。。。







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NGK MotoDXプラグ 2輪専用で2倍長持ち!

2020年08月08日

最近の車やバイクって、標準でイリジウムプラグが装着されていますが、モンキー125は標準的なプラグです。




以前、イリジウムプラグに交換しましたが、燃費は変わらず、体感できるほどの変化は感じなかったんです。





で、最近新発売となったNGKのMotoDXというプラグが気になりまして。






着火時の効率アップ、燃費向上、8000~10000kmのロングライフ、どれもメリットだらけなので買ってみました。







モンキー125のスパークプラグをNGKのMotoDXプラグに交換




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ちょっとお高いですが、それなりに開発費とコストが掛かっているんでしょうね。






モンキー125のスパークプラグをNGKのMotoDXプラグに交換

外側電極が球状に近い形状で、混合気の流れ・火炎の広がりを阻害しにくい形状なんです。

モンキー125のスパークプラグをNGKのMotoDXプラグに交換

絶縁体先端部のサーモクリアランスが広くなって、火花リークを防止!






モンキー125のスパークプラグをNGKのMotoDXプラグに交換



シリンダー内にゴミなどが入らないように注意です。



プラグ締め付けトルクー10~12N・m(1.0~1.2kgm)





早速、エンジン始動、一発です!




イリジウムプラグとの比較ですが、




アイドリングの排気音が気持ち大きくなっています。





停止からの1速発進、ここが一番体感できました。




今までトルクが薄い感じがあって、いつも通りのアクセル開度で発進しましたが、



トルクが違う!!!



車体を前へ動かす力が違いました!!!




他は体感できるほどの変化は感じられませんでしたが、明らかに発進時のトルクアップは感じられました。





イリジウムプラグよりトルクを感じて、しかもロングライフとは、恐るべし!





あとは燃費ですが、これは変化なしですね。走り方にもよるので比較は難しいです。






MotoDXプラグ、これはオススメです!




新製品なのでレビューが少ないですが、私はモンキー125の発進時トルクアップを感じられました。(オーバーレーシングマフラー、タケガワのパワーフィルター【細目】)








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ダンロップ K180 タイヤ交換

2020年07月18日
モンキー125のタイヤ交換 モンキー125のタイヤですが、純正の標準で装着されているのは、タイのVEE RUBBER(ビーラバー)製、オフロードのブロックタイヤです。






モンキーといえばブロックタイヤ!


スタイルは申し分ないのですが、タイヤ性能がいまいち。。。




ロードノイズは大きいですし、グリップもあんまりよろしくない感じで。。。


特に雨に日は気をつかいます。。。



かといって、ロードタイヤを履くとスタイルが・・・




リアが130/80-12で、なかなかレアなサイズでIRCのロードタイヤか、ピレリのオフロードSL60くらいしかありませんでした。




ピレリのタイヤは扱っているところが少なく、なかなか手に入らない感じ。





そんな時、ダンロップからK180のモンキー125サイズが登場しました。




オフ寄り、オンロードも好評なK180、さっそく注文してタイヤ交換しました。






モンキー125のタイヤをダンロップのK180に交換





・フロントタイヤ「120/80-12 65J TL」


・リアタイヤ「130/80-12 69J TL」





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ダートトラックタイヤらしいですけど、ロードも全然いけます。



モンキー125のタイヤをダンロップのK180に交換

5500km走りました、まだ走れそうですが・・・





モンキー125のタイヤをダンロップのK180に交換



ビーラバーは丸みがあってサイドまでパターンが入っていましたが、K180は少しスリムな感じです。




同じサイズなのでメーター誤差もありません。






モンキー125のタイヤをダンロップのK180に交換




肝心の走りは、明らかにグリップ力がアップしています。



路面に吸い付いてる感じは明らか、ビーラバーより安心感は確実になります。



交差点を曲がるときなんか、すごく体感できます




少しガタガタ感はありますが、ロードノイズもかなり静か、ビーラバーより静かです。





耐久性はまだわかりませんが、なかなかイイタイヤなのは間違いなし!







スタイルを気にされている方、K180はオススメですよ!



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フロントフォークとリアサスペンションのセッティング

2020年07月06日
Z900RSって、足回り硬いですよね。。。





たくさんの人が感じていると思います。





慣らし運転が終わったら、良くなるかな~って思っていましたがそうでもない。






サービスマニュアルなんかで確認してみると、まず「RS」と「Cafe」でサスの設定が違うんですよ。




RSのフロントフォークはCafeより少し硬い設定になっていました。





Z900RSのフロントフォークとリアサスペンションのセッティング 




基本の設定をまとめてみました ↓ 



◎フロントフォークの設定(Z900RS・カフェ)

・スプリング 【標準 3回転・Cafe 3回転】    《調整範囲 15回転》 

・伸側減衰力 【標準 2クリック・Cafe 8クリック】  《調整範囲 11クリック》

・圧側減衰力 【標準 13クリック・Cafe 8クリック】 《調整範囲 13クリック》



◎リアサスペンションの設定(Z900RS・カフェ)
・伸側減衰力 【標準 1+3/4・Cafe 1+3/4】 《調整範囲  1+3/4》




で、基本中の基本、まずプリロード調整!


フロントフォークやリアサスペンションが自分に合ったベストな状態であることが重要です。




人それぞれ体重が違いますので、バネに掛かる重量が違ってきます。


「サグ出し」って言うみたいですけど、ライダーがバイクに跨ったときサスペンションが沈む量を測定することです。



純正のサスペンションのプリロードって、標準的な身長&体重で調整されています。


ときには外国人基準もありえますので、プリロード設定は必ずしたほうがイイですね。


サスペンションの伸び縮みのストローク量を増やし、また車高を適正にしてくれます。


Z900RSのフロントフォークとリアサスペンションのセッティング


フロントフォークのプリロード設定は取扱説明書にも記載されていますので!




イニシャルアジャスターがあると簡単に調整できます。




イニシャルアジャスター14mm 黒 全5色 FZ-1 YZF-R1/R6 MT-09 XSR900 XJR1300 ZX-14R/10R/6R ZRX1200/DAEG GSX-R1000 デイトナ675

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リアサスペンションは、フックレンチがないと調整できません。




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フロントフォークの設定は、体重60kgくらいですので、

・プリロード:3回転

※ 左に緩める方向に回すとそれ以上回らなくなり、そこから右へ回した回数。


・伸側減衰力:9クリック

標準は2クリックで結構固め設定でしたので、2クリックがベストでした。
※ マイナスドライバーで右に回し最強の位置から左へ9クリックした位置!

Z900RSのフロントフォークとリアサスペンションのセッティング




・圧側減衰力:13クリック
標準が13クリックでしたので、そのままがちょうどヨシでした。

※ フロントフォーク右下に調整するところがあります、マイナスドライバーで右へ回し最強から左へ13クリックの位置!


Z900RSのフロントフォークとリアサスペンションのセッティング



フロントフォークのセッティングは終了、跳ねることもなく、イイ感じに調整できました。


リアサスペンションは、伸側減衰力しかついていません。

オーリンズも同じです。


プリロード調整はバイクショップなどで、ちゃんと見てもらいながら調整することをお勧めしますよ~



伸側減衰力:1+3/4 これ標準設定で、調整範囲はこれが限界みたいなんですよね。

これで硬いので、オイラはオーリンズに変えました。



オーリンズは、伸側減衰力、40クリックの範囲があります。スゴイ!



で、20クリックの位置で落ち着きました。


跳ねることもなく、しなやかな感じになっています。





ちょこっといじるだけで、だいぶ走りに変化が出ます。それぞれセッティングは違うと思いますが、絶対設定したほうがより楽しい運転になると思います!



納車の時、この話をしてくれる人ってほとんどいないですよね、大事な設定なのに説明書見て自分でやりなさいってことなんですかね。




何はともあれ、高速走行、峠のワインディング、すごく楽しくなりましたよ~~~





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