ABSユニットカバーにカーボンシート貼り
ひろーいガレージもないので大規模いじりもできません。。。
ってことで、お手軽カスタム~~ なんちゃってカーボン!
カーボンシートが余っていたので、どこに貼ろう♪
あんまり複雑な形状は苦手、Z900Sをひと回り、左側にちっちゃいボックスを発見。
ここにしよう!!
左サイドカバーの下あたりにABSユニットのカバーがあります。
もうカーボンシートを貼っちゃった写真ですが、山型になってる部分。
ココ、ココ。
シートを外して、左のサイドカバーを外します。
ボルト1本、残りはゴムブッシュで固定されているので、このボルトを外します。
このボルトが厄介、7mmレンチを使います。
あまり使わないサイズなので・・・これ探すのに1時間も掛かっちゃいましたよ(^^;)
こんな感じに外れます。
外したら家の中でのんびり作業できますよ。
まずは脱脂、シリコンオフ使います。
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使うカーボンシートはコレ、けっこう昔のなんで、光沢なし!?というかクリアなし!?のような感じ。なんだか硬くなっているし・・・
たぶん「3D」という種類かな、いまは「7D」まで出ていますが、「4D」が一番貼りやすい!
少し光沢はないですけど。
まぁいいか。
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ドライヤーで伸ばしながら、エアーが入らないように、ゆっくり貼っていきます。
完成!!!
角なんかグチャグチャ、エアーで浮いたりひどいもんです。
まぁそんな見えない部分だし、いっか(^^)
こんな感じ、サイドカバーの本物カーボンとミスマッチ!!!
やっぱり揃えて光沢ありがいいかも!
簡単に剥がせるのでまた時間があったら挑戦だね。
タイガーのタンクエンブレム交換
高級感もあって、とくに不満はないのですが。。。
カワサキの純正アクセサリーにタンクエンブレムがあるんですよね。
すべて大文字の「KAWASAKI」、ホワイトなんです。
昔のZ1を意識してますね~
で、サイドカバーの「Z900RS」のエンブレム、「Z900」のとこがホワイトなんです。
コレって、タンクエンブレムもホワイトに合わせたほうが・・・・カワサキさん商売上手!!
なんとかDIYで ↓
特にZ1を目指しているわけじゃないんですけど、ほとんど自己満足(^^;)
気づいてくれる人、かな~り少ないかも。。。
軟質アルミ合金製、結構柔らかい、両面テープ付、Z900RS専用なのでタンク形状に合ったエンブレムです。
定価:6820円(税込)
た、た、高いっす('◇')ゞ
品番:99994-1020
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説明書が付属されているので、その通りにマスキングテープを貼ります。
ドライヤーでエンブレムを温め、パーツクリーナーをエンブレムとタンクの間に吹きかけます!
テグスがイイんでしょうけど、釣り糸しかなかったので、しかも細いの。
束ねてねじって強度を上げて、エンブレムとタンクの隙間をゴシゴシ。
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こんなに綺麗に・・・・いやいや、本当は両面テープのカスがすごいんです。
パーツクリーナーやらで頑張りすぎて写真撮り忘れ。
はい、意味ない比較写真(^^;)
タンク湾曲してますよね、エンブレムも湾曲させないとなんです。
ホワイトの塗装が剥げるとかなんとか・・・・
ドライヤーで十分に温めてからゆっくり湾曲を作ってあげれば大丈夫かな。
貼る前に、脱脂!
シリコンオフスプレー
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曲がらないように、ペタっ。
ドライヤーで温めて押し付けて、完成!
反対側も完成っ!
この違い、この存在感、このカスタム感!!!
地味すぎて究極の自己満足ということに気づきました。
まぁ~、よく見ると、ちょっとスッキリした感じ。
斜め文字なので、スポーティ!?
この記事見たら、タンクエンブレムが気になっちゃうかも(笑
スタンドフックとメンテナンススタンド
メンテナンススタンドの受けをラバーマウントにしてスイングアームの下に掛けて・・・
コレ、傷が付くみたいでオススメできないそうな。
あとは、サスペンションの取付ボルトをスタンドフックタイプに変えるという。。。
もうコレしかないですね、Gクラフトから発売されているんですが、
めっちゃ高い!!!!
ほとんど諭吉。
こんな感じに仕上がります。
買ったのはコレ↓
ちょ~高いですが、作りは確かです。
かなりしっかりしてる感じがわかります。
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31254 Gクラフト サスペンションフック モンキー125 31254G JP店 価格:9,653円 |
取り付けは簡単!
リアサス下部の袋ナットを外して、サスペンションフックを取り付けるだけ。
袋ナットは14mm、コレは19mmです。
振動が多い場所なのでネジロックを使うようにと。
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メンテナンススタンドはJ-Tripの「ショートローラースタンド(JT-125)」
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Jトリップ JT-125 ショートローラースタンド(カラー選択あり) 価格:10,898円 |
V受け1(JT-107A1)を使用しています。
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Jトリップ JT-107A1 ローラースタンド用受け金具 Vフック受け 価格:2,750円 |
モンキー125は軽いので一人で簡単にアップできました。
Z900RSにも同じメンテナンススタンドが使えるのでヨシヨシです。
これでチェーンメンテ、ホイールふきふき、効率アップ!
タナックス ミニフィールドシートバッグ
いろいろと考えまして、
リアボックスやサイドバッグなどなど。
リアキャリアを付けてリアボックスがいいかな~って。
でも、スタイル抜群のZ900RSにはもったいない。
リアキャリアも一度付けたら外すのも面倒に。
で、取り外しも簡単、スタイル崩さないシートバッグにしました。
コレ!
TANAXのミニフィールドシートバッグ
ブラック(MFK-100)
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MFK-251 TANAX ミニフィールドシートバッグ(アクティブオレンジ) 19~27L TANAX MINI FIELD SEAT BAG 価格:11,600円 |
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TANAX タナックス ミニフィールドシートバッグ 赤 パイピング MFK-100R3 価格:12,623円 |
これがちょうどイイ大きさなんですよ。
容量は19~27㍑と変換可能!
ショルダーベルトも付いているので持ち運びもOK。
取り付けも簡単!
付属の固定ベルトを本来ならシートに取り付けますが、Z900RSの場合はちょっと動いちゃう感じでしたのでシート下のフレームにまわして固定しました。
ベルトを上手く取りまわせば、リアカウルにも当たらないでしっかりシートバッグを固定できます。
リアビューはこんな感じ。
横幅もイイ感じ、大きさもちょうどヨシ!
20個の卵を積んで走りましたが問題なし(^^)
必要ないときは固定ベルトをシートの下に収納すれば、何も表に出ずスッキリします。
一つだけ、コレ防水じゃないみたいで、レインカバーが付属しますが、これだけは少し面倒ですかね。まぁ、被せるだけなのでヨシ。
Z900RSで積載に悩んでいたら、このミニフィールドはオススメです!
モンキー125のリアショックをオーリンズ(HO819)に!
以前YSSのショックに変えましたが、「ビシッ」と引き締まりました。
ですが、やっぱり「黄色いバネ」が欲しくなってしまって。。。←もう病気・・・・
オーリンズのリアサスペンション、フルアジャスタブル・ツインショック!!
型番:HO819
体重80kg以上にも対応するスプリング付属。
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タンクがないツインショック(HO919)もあるんですよ。
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リアサスの交換はまぁまぁ簡単です。
片方ずつ外して、新しいサスを入れ替えるだけです。
多少長さの違いがあるので、車体を少し持ち上げたりするイイかも。
恒例の純正とオーリンズのサス比べ!
スプリングの巻き方が違いますね~、これによって初期荷重に対応する感じが変わるんです。
純正が、こんな感じに変わりました!!
イエローが「いかにも」って感じで、ちょっとクドいですが。。。。
走りはやっぱりお墨付き、しなやかでしっかり地面を追従してくれます。
体重に合わせてプリロード調整できるので、底つきはしません。
伸側16段調整、圧側12段調整できます。
フワァンファワンな純正サスが、引き締まって走りやすくなり、乗り心地もよくなりました。
ホント、サスペンションって重要だなぁ~って。
お高い買い物&カスタムですが、相応の効果が体感できますし、モンキー125がもっと楽しくなりました~~~~~











