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2025年04月05日
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フロントフォークとリアサスペンションのセッティング
2020年07月06日
Z900RSって、足回り硬いですよね。。。
たくさんの人が感じていると思います。
慣らし運転が終わったら、良くなるかな~って思っていましたがそうでもない。
サービスマニュアルなんかで確認してみると、まず「RS」と「Cafe」でサスの設定が違うんですよ。
RSのフロントフォークはCafeより少し硬い設定になっていました。
基本の設定をまとめてみました ↓
◎フロントフォークの設定(Z900RS・カフェ)
・スプリング 【標準 3回転・Cafe 3回転】 《調整範囲 15回転》
・伸側減衰力 【標準 2クリック・Cafe 8クリック】 《調整範囲 11クリック》
・圧側減衰力 【標準 13クリック・Cafe 8クリック】 《調整範囲 13クリック》
◎リアサスペンションの設定(Z900RS・カフェ)
・伸側減衰力 【標準 1+3/4・Cafe 1+3/4】 《調整範囲 1+3/4》
で、基本中の基本、まずプリロード調整!
フロントフォークやリアサスペンションが自分に合ったベストな状態であることが重要です。
人それぞれ体重が違いますので、バネに掛かる重量が違ってきます。
「サグ出し」って言うみたいですけど、ライダーがバイクに跨ったときサスペンションが沈む量を測定することです。
純正のサスペンションのプリロードって、標準的な身長&体重で調整されています。
ときには外国人基準もありえますので、プリロード設定は必ずしたほうがイイですね。
サスペンションの伸び縮みのストローク量を増やし、また車高を適正にしてくれます。
フロントフォークのプリロード設定は取扱説明書にも記載されていますので!
イニシャルアジャスターがあると簡単に調整できます。

リアサスペンションは、フックレンチがないと調整できません。

フロントフォークの設定は、体重60kgくらいですので、
・プリロード:3回転
※ 左に緩める方向に回すとそれ以上回らなくなり、そこから右へ回した回数。
・伸側減衰力:9クリック
標準は2クリックで結構固め設定でしたので、2クリックがベストでした。
※ マイナスドライバーで右に回し最強の位置から左へ9クリックした位置!
・圧側減衰力:13クリック
標準が13クリックでしたので、そのままがちょうどヨシでした。
※ フロントフォーク右下に調整するところがあります、マイナスドライバーで右へ回し最強から左へ13クリックの位置!
フロントフォークのセッティングは終了、跳ねることもなく、イイ感じに調整できました。
リアサスペンションは、伸側減衰力しかついていません。
オーリンズも同じです。
プリロード調整はバイクショップなどで、ちゃんと見てもらいながら調整することをお勧めしますよ~
伸側減衰力:1+3/4 これ標準設定で、調整範囲はこれが限界みたいなんですよね。
これで硬いので、オイラはオーリンズに変えました。
オーリンズは、伸側減衰力、40クリックの範囲があります。スゴイ!
で、20クリックの位置で落ち着きました。
跳ねることもなく、しなやかな感じになっています。
ちょこっといじるだけで、だいぶ走りに変化が出ます。それぞれセッティングは違うと思いますが、絶対設定したほうがより楽しい運転になると思います!
納車の時、この話をしてくれる人ってほとんどいないですよね、大事な設定なのに説明書見て自分でやりなさいってことなんですかね。
何はともあれ、高速走行、峠のワインディング、すごく楽しくなりましたよ~~~
たくさんの人が感じていると思います。
慣らし運転が終わったら、良くなるかな~って思っていましたがそうでもない。
サービスマニュアルなんかで確認してみると、まず「RS」と「Cafe」でサスの設定が違うんですよ。
RSのフロントフォークはCafeより少し硬い設定になっていました。
基本の設定をまとめてみました ↓
◎フロントフォークの設定(Z900RS・カフェ)
・スプリング 【標準 3回転・Cafe 3回転】 《調整範囲 15回転》
・伸側減衰力 【標準 2クリック・Cafe 8クリック】 《調整範囲 11クリック》
・圧側減衰力 【標準 13クリック・Cafe 8クリック】 《調整範囲 13クリック》
◎リアサスペンションの設定(Z900RS・カフェ)
・伸側減衰力 【標準 1+3/4・Cafe 1+3/4】 《調整範囲 1+3/4》
で、基本中の基本、まずプリロード調整!
フロントフォークやリアサスペンションが自分に合ったベストな状態であることが重要です。
人それぞれ体重が違いますので、バネに掛かる重量が違ってきます。
「サグ出し」って言うみたいですけど、ライダーがバイクに跨ったときサスペンションが沈む量を測定することです。
純正のサスペンションのプリロードって、標準的な身長&体重で調整されています。
ときには外国人基準もありえますので、プリロード設定は必ずしたほうがイイですね。
サスペンションの伸び縮みのストローク量を増やし、また車高を適正にしてくれます。
フロントフォークのプリロード設定は取扱説明書にも記載されていますので!
イニシャルアジャスターがあると簡単に調整できます。
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リアサスペンションは、フックレンチがないと調整できません。
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フロントフォークの設定は、体重60kgくらいですので、
・プリロード:3回転
※ 左に緩める方向に回すとそれ以上回らなくなり、そこから右へ回した回数。
・伸側減衰力:9クリック
標準は2クリックで結構固め設定でしたので、2クリックがベストでした。
※ マイナスドライバーで右に回し最強の位置から左へ9クリックした位置!
・圧側減衰力:13クリック
標準が13クリックでしたので、そのままがちょうどヨシでした。
※ フロントフォーク右下に調整するところがあります、マイナスドライバーで右へ回し最強から左へ13クリックの位置!
フロントフォークのセッティングは終了、跳ねることもなく、イイ感じに調整できました。
リアサスペンションは、伸側減衰力しかついていません。
オーリンズも同じです。
プリロード調整はバイクショップなどで、ちゃんと見てもらいながら調整することをお勧めしますよ~
伸側減衰力:1+3/4 これ標準設定で、調整範囲はこれが限界みたいなんですよね。
これで硬いので、オイラはオーリンズに変えました。
オーリンズは、伸側減衰力、40クリックの範囲があります。スゴイ!
で、20クリックの位置で落ち着きました。
跳ねることもなく、しなやかな感じになっています。
ちょこっといじるだけで、だいぶ走りに変化が出ます。それぞれセッティングは違うと思いますが、絶対設定したほうがより楽しい運転になると思います!
納車の時、この話をしてくれる人ってほとんどいないですよね、大事な設定なのに説明書見て自分でやりなさいってことなんですかね。
何はともあれ、高速走行、峠のワインディング、すごく楽しくなりましたよ~~~
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